今回は浅草橋・柳橋のSAKE Street(酒ストリート)さんのご紹介・レビューです!
実は、何を隠そう私はSAKE Street(酒ストリート)との出会いから日本酒にハマり、日本酒セラーを購入するまでにドハマりしてしまいました。
若い頃は、酔えればなんでもいいというスタンスでお酒を飲んでいましたが、徐々に30代中盤に差し掛かり、
食事とお酒のマッチングの楽しさをわかり始め、ビール、ワイン・・・そして日本酒の美味しさに辿りつきました。
やっぱり美味しいものには逆らえませんね・・w
最初出会ったきっかけは、看板から、何屋さんだろ〜と興味を持ちお店の前にきたら「角打ちやってます。」の文字が・・・。酒飲みのくせに角打ちを経験したことがない私は憧れとワクワクですぐ潜入したかったのですが、なんとなく単独で飲むのには勇気がなく、一旦店内に潜入・・・まずはお酒を買ってかえろう!と決断。
店内に入ると。。。店の雰囲気がめちゃいいー!!
色とりどりのラベルにそれぞれの日本酒の特徴が丁寧に描かれており、日本酒って楽しいな。
そして、おしゃれだなと思わずにはいられない雰囲気。。
内心緊張で平静なフリをして入ったところ、女性の店長より「何かお探しですか??」というお声がけが。。。 わー、日本酒全然わかんない。。と思いながら、お土産にこういう人に持っていきたくて、、という話をしたところ、 それはそれは、丁寧にそしてテーマに沿ったお酒を選んでくれました。
ここから、1回から2回くらい、お土産用の日本酒を買い、ようやくお店に入ることに慣れた頃、 友を連れ立って角打ちにいくことに成功。
SAKE Street(酒ストリート)さんでは角打ちで様々なお酒が飲めます。 特に3種類の飲み比べが充実しており複数種類を飲みつつ購入の糧にすることができます。
カウンター上の黒板にはお酒の種別やキーワードが掲載してあります。例えば「すっきり」「甘口」「酸味」など難しいキーワードじゃないからこそ、「これくださいっ!」て言いやすい雰囲気なんです。
日本酒初心者でも安心です。もちろん分からないことがあれば、店長さんを含め知識豊富な方々がおりますので聞きながら選ぶことができます!
店長さんが注文のお酒を注ぎながら説明してくださる酒蔵さんの作成秘話や、どんな年代の人が作っているか、ラベルの由来などを聞いていると、日本酒が人の手で作られていて、私たち飲兵衛に届くまでって、色々な思いや努力があるんだなって思うと、日本酒って一期一会だなと思わずにいられない奥深さを感じてしまいます。
そして、SAKE Street(酒ストリート)さんで働く皆さん、本当に素敵なお酒好きの皆さんで、例えば「牡蠣に合わせたい」と店頭でリクエストすると、すぐにマッチした日本酒を選んでくれるのです。
この前も「おでんに合わせたいのですが」とリクエストしたところ「私も最近おでんとこの銘柄を飲んですっごく美味しかったです」とすごく説得力があるプレゼンをしてくれました。そこから何度もその銘柄をリピートしてしてしまうほどです。
ビールやミードも用意されており、日本酒を飲みながらも色々なお酒を嗜むことも可能です!そして個人的なポイントは、SAKE Street(酒ストリート)はおつみまみが美味しいのです。私はしゃくし菜漬け、〆鯖にどハマりしてます。提供されるおつまみはみな日本酒とすんごく合うので是非試してみてください。
あと私は、浅草橋で飲む時に、会社の上司や同僚をまずは1件目と称して、SAKE Street(酒ストリート)に案内します。
角打ちって、やっぱり皆んな喜ぶんですよね。立ち飲みでワイワイ、ほんのり酔って、浅草橋の飲み屋にいく。 このルートはとても楽しいです。
地元の居酒屋さんやレストランの方もちょこちょこ角打ちで飲んでいる姿を見かける、地元浅草橋に愛されている酒屋さんです。
最後に、このお店に出会うまでは日本酒に対して若干敷居が高く感じていていたのですが、 店長のお人柄と、たくさんの美味しい日本酒との出会により、根底から価値観が変わってしまいました。
SAKE Street(酒ストリート)は、選び抜かれた日本酒の数々が手に入る貴重なお店です。
そしてありがたいことに、日本酒は日本国内ではリーズナブルにその味を堪能でき、更に毎シーズン新しい味が登場しています。 私も定期的に訪問して最新情報の公開を予定しています!
営業時間は、平日月曜日定休日 平日13:00〜20:00 土日13:00〜18:00予約は不要です。
扉が空いていることも多く、誰でもウェルカムな雰囲気で入りやすいかと思います。支払いは現金かPayPayのみです!
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